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情報をもとに見学や体験をする

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見学してみる

やはり、最終的には実際に訪れてみないと分からないことがたくさんありますよね。
なるべく子どもと一緒に、見学してみたり塾長などと話をしてみたりしてください。
子どもの直感といったものも大切です。
なんか嫌だと思ったようなところでは、通い続けるのはまず難しいでしょう。

そして親御さん目線で注目してもらいたいことが二つあります。
まずは教材が整頓されているか、机や壁に落書きが書かれたままにされていないかといったようなところです。
小規模の塾でなかなか手が回らないといったことも考えられるかもしれませんが、最低限の整理整頓ができていないような塾が子どもにしっかり目を向けられるのかというと少し疑問です。
もう一つは、塾の説明時に子どもにもきちんと説明しようとしてくれているかということです。
子どもと向き合う姿勢を普段から大切にしているのかにつながる、大事なチェックポイントと言えます。

体験してみる

その塾やその時期によっては、授業の無料体験が実施されていることもあります。
タイミングが合うのであれば、ぜひ受講してみてください。
また、春期講習や冬期講習といった短期のものから、まず受講してみるというのも一つの方法です。
初めての受講であれば、入会金を取らずにまず短期講習を受けられるような塾もありますので、うまく利用できれば良いかと思います。

そして受講後に決定する際には、まずお子様の意思や希望を最優先させてほしいと思います。
やはり子ども自身が体験して、率直に感じたことを大切にしてあげてほしいからです。
また、たとえ小学一年生の子であれど、自分で決断したことに対する責任は多少なりとも感じるものです。
そうであれば、ちょっとしたことで塾をやめてしまうといったことにはつながりにくいのではないでしょうか。